夜の隙間に 光る星だ 冬の風が 少し肌寒い でも見ていたいのは ちょっとした冒険心 風に乗って飛ぶ 星の旅 まっすぐ伸びた 空気の道に沿って 目的の星へ 飛ばす快速自分号 そう思いながら 冷えたビールを手に パンツ一丁で ほら風邪をひく ただっ広い空に描く 幾何学のボディ あっという間に見えなくなった 届けたい思いは 僕の速さで届くんだろう 信じた分だけ 燃料を蓄えて 同じように 違うように 夜空の星は 輝いている 僕らが 降りない限り 光の中を 飛び続ける 月の方から 銀色の使者 供に行こうか 僕の船に乗って 東の方に 昨日発生したハリケーン 南へ向かう渡り鳥の群れに乗って 色んな景色を見たら 可能性溢れ出した くしゃみとともに 飛び出した情熱 |